京都大学 防災研究所 水資源環境研究センター 社会・生態環境研究領域

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大井川の伝統的河川工法とダム施設の見学

大井川は土砂の多い川で、以前は聖牛と呼ばれる工法で川の流れをうまくコントロールしました。今は残念ながら使用されていないそうです。 大井川にはたくさんのダムがあり、それぞれ特徴があります。毎年増えるダムの堆砂をなんとか減らすのが課題です。 ダムの濁水長期化の対策として清水バイパストンネルが長島ダムの下流にあります。 大井ダムはコンクリート単価が高かった時代に日本の技術で作られた中空のダムです。 土砂が豊富に見える大井川でもやはりダムの影響などによって年々河床低下が進んでいるというのが驚きでした。(3/12-13、静岡)

家山川の岸部に残る大聖牛

1. 聖牛

大井川の蛇行(鵜山の七曲)

2. 七曲

試験的に設置された聖牛

3.聖牛モニタリング

山も川辺も茶畑だらけ

4. 茶と川

土砂磨耗が進む大間ダム下

5. 大間ダム磨耗

寸又峡のつり橋

6. つり橋

長島ダム下流

7. 長島ダム

畑薙ダムでの浚渫

8. 畑薙ダム

土砂崩れにより足止め

9. 土砂崩れ

大量の土砂の大井ダム湛水上端

10. 大井ダム上端

大井ダム下流のつり橋

11. 大井ダムつり橋

中空ダムは声がよく響く

12. 空洞ダム中

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