京都大学 防災研究所 水資源環境研究センター 社会・生態環境研究領域

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メンバー

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「水資源システムのリスクマネジメントと統合的流域管理の実現をめざして」

わたしたちの研究室では、水資源の中長期的な課題に取り組むために、自然的(ジオ・エコ)・社会的(ソシオ)環境変化が、河川などの水資源システムにどのような影響を与えるかを分析し、リスクマネジメントの観点から研究を行っています。また、水域の生態系サービスを持続的に享受するため、治水・利水・環境のバランスのとれた統合的流域管理手法に関する研究を行っています。具体的には1)水資源開発ダムのアセットマネジメント手法と貯水池土砂管理技術の開発、2)生息場構造を介した生態系-土砂水理連携モデルの開発、3)水辺環境の利用と生態系の相互作用に関する研究、などの基礎的研究課題をすすめています。

トピックス

2017年5月9-12日

第2回排砂バイパスに関する国際ワークショップ(京都大学) →案内

2016年6月5-9日

水資源に関する国際会議 7th ICWRER(京都)

2015年10月14-15日

Flash Flood(鉄砲洪水)にかんする国際会議(京都大学宇治キャンパスきはだホール)

2015月4月27-29日

土砂バイパストンネルに関する国際ワークショップ(スイス・チューリヒ)

Check

Wadi Flash Floods Project

活動報告

2016年9月1日-5日

ベトナム・メコン川見学 学生授業(ベトナム)

2016年8月26日-31日

IAHR-APD (スリランカ・コロンボ)

2016年3月12日-13日

大井川の伝統的河川工法とダム施設の見学(静岡)

2015年10月22-23日

荒瀬ダム下流に新しくできた砂洲の環境調査 (熊本)               

2015年10月10-11日

ドローンを用いた天竜川内の湧き水調査(静岡)

2015月10月7-8日

固定カメラで河川モニタリング、小渋・旭ダム (長野・奈良)

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